通常の試合日程が終わりプレーオフ期間になると、来年に向けて動き出すチームの報道が多く見られます。ここで毎年違和感を覚えるのは「地獄の…」とか「昭和の…」みたいな日本の野球界特有?の、勝てなかったチームを再建しようと厳しい練習を開始する傾向にある事です。

【巨人】日本シリーズの’’裏’’で地獄の階段走…秋季キャンプ2日目(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
巨人は30日、ジャイアンツタウンスタジアムとジャイアンツ球場室内での秋季キャンプ2日目を迎えた。
投手陣では、この日は横川、西舘、石川、ルシアーノがGタウン近くの334段の階段で地獄の階段ダッ

ロッテ・サブロー新監督 いきなり“昭和流キャンプ”予告「厳しい練習に耐えてもらって」山本功児氏スタイル継承(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
ロッテのサブロー新監督=本名大村三郎=(49)が8日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで就任会見を行い、今季最下位に終わったチーム再建へ「秋、春は厳しいキャンプになる」と予告し、昭和スタイルのハー
話題性として良いのかと思いますが、野球ってそこまで持久性を求められるスポーツでしたでしょうか?先発投手は確かに一日でたくさん投げますが、それが毎日続くわけではありません。野手も週6で試合に出続けますが、プレーひとつひとつを見れば長い時間動く事はほぼありません。

るく
メジャーリーグでこういう報道がされることはありますかね??
日本の野球界は20年前と比較すれば、新しいツールが増え、データが可視化され、感覚に頼っていた部分を補える様になってきたはずなのに、未だに原点?に戻って成果が上がるのでしょうか。
海外の野球や他のスポーツはシーズンオフに何をしているんでしょうか。


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