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こんにちは、るくです。
フリーランスで働きつつ、日々ボディメイクをしながらその情報を発信し、たまに日々の生活でオススメのこと・ものを紹介し、趣味であるプロ野球やメジャーリーグの見どころや感想を述べています。

今日は日々「〇〇しながら」する時に使っているサービスの紹介です。
この現代において、本を読む、YouTubeで動画を見る、SNSでトレンドを知るなど、様々な方法で情報収集や勉強が可能となっていますが、私が一番長い時間使っているものが、本を朗読して情報を発信する「オーディオブック」です。
- audible(Amazonオーディオブック)
Amazon Audible(アマゾン オーディブル)とは?
本を買うよりめちゃくちゃお得?!
簡単に言うと、本を読むのではなく、音声として聞くサービスです。
どんな本があるかはホームページで確認できます。本一冊分の価格1,500円で無制限に朗読してもらえ、何冊もの本を物理的に持つこと無く聴けるなんてめちゃくちゃお得です。
朗読者はタイトルごとに決まっていますが、プロ声優もいればデジタル音声もありと様々です。読み上げる速度を0.7倍から2.0倍に変更可能で、私は1.7倍速で聞くことが多いです。たまに朗読者次第で聞きづらいものもありますが、問題なく時短になっています。
30日間無料トライアルもあります。
まずは無料トライアルで30日間お試しするのがオススメです。
最初は音声で聞くのは微妙な感じがしてましたが、慣れてくると手放せなくなりました(笑)。
Audibleのメリット
〇〇しながら聴ける
はやり「〇〇しながら」聴ける事が一番のメリットでしょう。
私は車通勤時は必ずAudibleを利用しています。車とスマホをBluetoothで接続すると車種によりますが、タイトルや見出しもナビ画面に表示され、ハンドルに付属しているボタンで10秒巻き戻しも簡単にできます(巻き戻し秒数の変更は可能)。

ダウンロードすればギガ数を減らさずどこででも聞ける。
家のWi-Fiで各タイトルをあらかじめダウンロードしておけば、ギガ数を減らすことなく楽しむ事ができます!とにかく気になる本をダウンロードしまくって、聴けるタイミングがあればいつも聴いてます。
付属資料や図もダウンロードできる。
実際の本に載っている付属資料や図をダウンロードして永久に保存する事が可能です。私はLINEに送って後から図だけ見ることも良くしています。
聴くだけのはずが図解がある本はこの部分がデメリットになってしまいますが。
Audibleのデメリット
付属資料がある場合はスマホを見る必要がある
上に書いた通りこれがネックとなってしまいますが、これは解決しようがありません。付属資料や図解がある本に関しては「図1を見てください」と本に書かれている内容をそのまま言われますので、その度に朗読を停止し図を確認する必要があります。運転中は無理なのでスルーして後ほど確認します。
慣れる時間が必要かも
無料トライアル中に感じた事ですが、特に運転中なんかは運転がメイン行動なので音声がまったく頭に入ってきませんでした。「こりゃ厳しいな」と思った事もあったぐらいですが、数日続けていると運転に集中しつつも内容が頭に入ってくる様になりました。これは個人差があると思うので何とも言えませんが、数日あれば慣れる気がします。
ちなみに私の感覚では家でぼーっとしている時に利用するとあまり耳に残らず寝落ちる傾向にあります(笑)。なので、何か寝にくいと感じた日には片耳にイヤホンを付け、アプリ内のタイマーを設定し、睡眠導入として使うこともあります。
全ての本をカバーしているわけではない
最新刊や話題の本がない場合もあります。マニアックな内容をお求めの場合も要注意かと。とにかく無料トライアルで確認が大事です。
Audibleはどんな人にオススメか?
移動が多い人
私は片道1時間の運転をすることが多く、この時が一番使っていますが、他に新幹線や飛行機移動中も使います。メジャーリーガーの菊池雄星投手も、他社サービスですがシーズン中の長距離飛行機移動で聴いていると言っています。
ちょっとした空き時間を有効に使いたい人
電車が混んでて本を開くのがおっくうな時や、短時間空きができた時に重宝します。家や外で一人で食事する時もスマホを覗き込みながら食べるのって、姿勢も悪くなり映像に目が行って食事への意識が薄れどこか気が引けますが、音声なら問題ありません。
忙しいけど新しい事を知りたい人・たくさん情報収集したい人
新しいジャンルの事に手を出すにはもってこいです。例えば投資未経験者が投資を知るために本を検索すれば、300冊近くの本が出てきます。買う本を決める時ってタイトルや立ち読みした中身で判断しますが、当たり外れはあるかと思います。
Audibleならとりあえずでも最後まで聴く事が可能なので、無駄な費用を掛けること無く新しい発見や逆に自分には合わないなという判断も出来ます。
私は「このタイトルは惹かれないな」「買わないな」ってものを積極的に聴き、多くの発見を得られました。小説系もほとんど読みませんが、たまに変化球として聴くとめちゃくちゃ引き込まれます!
まとめ:月1,500円(本1冊分)で月10〜20冊の本が聴ける!
コスパ半端ないと思っているのは自分だけでしょうか。
聴く頻度によってはもっと多くの本を知ることが出来ますし、読むのが苦手な人にとってはこちらの方が頭に入るかもしれませんね。

運転に集中していたり、他の事を考えていると良く聞き逃しますが、10秒戻ってすぐ聞き直せます!
普段自分が買うことのないジャンルの本でも自由にダウンロードして聞けるので、新しい発見が常にあります!最近おもしろかったのは「同志少女よ、敵を撃て逢坂 冬馬 (著)」でした。


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