ライオンズ高橋光成投手やライオンズ今井投手らが来季MLBへ
20年近く前に、これまたライオンズの松坂大輔投手が申請し話題となった「ポスティング」システムを上記2名が申請し、ジャイアンツ岡本選手やスワローズ村上選手ら、今年は多めの申請が行われそうです。

巨人 岡本和真のポスティング申請を発表 巨人では3人目、野手では初(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
巨人は18日、岡本和真内野手(29)のポスティングシステム申請手続きを日本野球機構(NPB)に行ったことを発表した。
巨人は10月22日に岡本のポスティング移籍を認めることを発表。岡本本人は「

【MLB】今井達也にヤンキース熱視線 村上&岡本より「ニーズに合致する」契約金も試算(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
ヤンキースは今オフ、ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指しているヤクルトの村上宗隆内野手(25)、巨人の岡本和真内野手(29)、西武の今井達也投手(27)らをチェックしている。
そ
もう意味のわからない金額がニュースで見られますが、どうしてこんなにも日本との差が出ているのでしょうか。答えはシンプルで、一つは「放映権」で要するに、対象が日本国内中心のNPBと米国のみならずお隣のカナダ(実際にトロントブルージェイズというMLB球団もある)、ドミニカ、ベネズエラ(多くの出身者がMLBでプレーしている)、メキシコ(MLBの下部組織的意味合いのチームがある)など、多くの国々がインターネットの普及によりMLBの試合を見るようになり、視聴者数にかなりの差があるからです。
「グッズ」なんかもそうです。日本でLAやNYのロゴが入ったドジャースやヤンキースの帽子をファッションアイテムの一つとして着用している人はよく見ますが、例えばアメリカでYGのロゴが入った読売ジャイアンツの帽子をかぶった人を大都市で探すのは困難かと思います。この様にグッズ売上でもMLBは大きな広がりを見せています。


るく
NPBも台湾などで放映されていますが世界対象かというとまだまだですね
競技人口が世界的に多いサッカーは放映権での収入は野球よりもっと凄いでしょうね!


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